【山形・お米】取扱い品種のご紹介

実るほど頭を垂れる稲穂かな

山形県鶴岡産 つや姫(特別栽培米)
まるで箱入り娘のように愛情たっぷりに大切に育てられ、2010年に華々しくデビューした「つや姫」。今では山形を代表するブランド米として、多くの人々に愛されています。
炊き上がったときのいい香り、口に含むともちもちっとして弾力があり、甘みがある「つや姫」は、本当においしいお米です。
おにぎりにしてみたとき、ひとつずつ数えられそうなほど、凛としたお米の粒の美しさにみとれました。
キレイで、器量のいいお米です。

山形県産 コシヒカリ
つや姫の陰に隠れがちですが、その美味しさには自信あり。寒暖差のある気候と、澄んだ空気、清らかな水に恵まれた豊かな自然の中で育った山形県産コシヒカリは、新潟県産にも引けを取らない優秀なお米です。
豊かな大地が育んだ極上の味をご堪能ください。

山形県産 雪若丸
つや姫の弟分として2018年にデビューした「雪若丸」。あっさりとした上品な味わいに加え、粘りとほどよい硬さの絶妙なバランスが生み出す、これまでにない新食感のお米です。

山形県産 はえぬき
炊き上がりはふっくらツヤツヤで、見た目にも美しいお米。「はえぬき」は和食との相性が抜群で、素材の味を引き立てるバランスの良さが魅力です。日常の家庭料理から特別な一皿まで、どんなシーンでも大活躍する頼れるお米です。

山形県産 ひとめぼれ
「コシヒカリ」と「初星(はつぼし)」を掛け合わせて誕生したお米。1993年の冷害で収穫量が激減した「ササニシキ」に代わる品種として注目を集めました。程よい粘りと柔らかさの絶妙なバランス、軽やかな食感、そして飽きのこない優しい味わいが特徴です。

山形県産 あきたこまち
「コシヒカリ」と「奥羽292号」の交配により誕生した品種です。噛むほどに広がる自然な甘みともっちりとした食感は、どんな料理にもぴったり。粘り気が強すぎないため、さっぱりとした和食や寿司にも合い、また、カレーや丼ものなどの濃い味付けの料理とも相性が良いです。

山形県産 ササニシキ
1963年に誕生し、ブランド米として長く愛されてきた「ササニシキ」。1993年の冷夏、1994年の猛暑と多雨による収穫量の激減を経て、栽培の難しさから生産量は減少していますが、その味わいは今なお根強い人気を誇ります。あっさりとクセのない味が特徴で、特にお寿司屋さんに重宝されるお米です。小粒でしゃっきりとした食感、噛むほどに広がるほのかな甘み。稲作のプロたちが心を込めて育てた、渾身の一粒です。